プロミスで借りられるのか不安・・・

プロミスは誰でも利用できるのか

 

お金を借りるには審査や在籍確認を通過しなくてはなりません。
一般に正社員として会社に属している人でしたら、
在籍確認等も特に問題なく済むかもしれません。

 

実際正社員ではない方や
借り入れ審査に通過するのが厳しいといわれる方もいらっしゃいます。

 

様々な例からプロミスでは借りられるのか調査してみました。

 

 

外国人の場合

プロミスを含めほとんどの消費者金融は外国人でも利用することができます。
ですが、もちろん審査は厳しく行われますので条件をクリアしていなければ利用することはできません。
きちんと返済できることを証明できれば利用できる可能性は高まります。
条件としては日本人とほぼ変わりませんが、日本人より外国人の方が少し審査が厳しくなってしまう可能性が高いようです。

 

条件

●契約を行なえるほどの日本語能力があること。
通訳を介さずに本人がきちんと内容を理解し契約することができることが必要になりますので、契約書を読み、理解し、必要事項を書き込み、会話できる能力が必須です。

 

●特別永住者証明書、または在留カードがあること。
借り入れをしてすぐに母国に帰国して返済できなくなってしまうのを避けるため、こちらも必須です。旅行者はもちろん、日本に来てまだ日が浅い場合は審査が通らないことが多いです。

 

●安定した収入があること。永住権があっても安定した収入がない場合は利用できません。
職業について指定はないので、アルバイトでもパートタイムの仕事でも、安定した収入があればokです。

 

●20歳〜69歳であること。

 

●日本国内に住んでいること。

 

外国人登録証明書、本人確認の書類として在留カードまたは特別永住者証明書、社会保険料の支払い証明書または公共料金の支払い証明書が必要書類になります。

 

 

大学生の場合

学生でも今は奨学金を利用したり、そこまでしなくとも自分で頑張って学費を稼ぎながら学業に励んでいる人もいます。
また学生もコンパや合コンがあったり、旅行などでまとまったお金が必要になることもあります。
アルバイトはしているけど、社会人ではない。そんな学生でもお金を借りることはできるのでしょうか。

 

条件

●20歳以上69歳以下

 

●アルバイトをしている人
例えば月のアルバイト代が1万円にも満たないとか、アルバイトを始めたばかりということであれば、審査に通ることを期待するのは難しいかもしれません。
当然大学生でも大学生1年生からずっと同じ職場で働いてきた人で、月の収入もある程度5万円以上、できたら10万円近くあれば審査に有利になると思われます。

 

農家の場合

お米や野菜などどんな作物を作っているにしても、農業で生計を立てている農家の方は、
天候や季節によって収入が変わるので、キャッシングサービスの審査を通るのが難しいのではと不安になられると思います。

 

条件

●安定した収入がある

 

●きちんと農業に携わっている
職に就いていることを書類で証明するものが必要となります。
農家の方は基本的に自営業となりますので、確定申告書などがあればよいでしょう。

 

最近では無職の人が、農業をしていると偽って借入申請を行なうケースもあるため、農業で継続的な収入がある事を確定申告書で証明したり、審査の際に、農作物や作付面積を確認される事があります。

 

農家の方は、JAなどで借入を行なう事ができますが、実際に融資されるまで時間がかかる事が多いです。
やはり消費者金融のスピードにかなうものはありません。プロミスはすぐにキャッシュが必要な時の大きな味方になってくれるでしょう。

 

 

専業主婦の場合

ちょっと今月は赤字なので、てっとり早く明日の支払い分を消費者金融で…とか、主婦仲間との遊び代が少し足りなくなりそうだから…と、専業主婦でもプロミスを利用したくなる時はどうしてもあると思います。
さて、ご主人の給料でやりくりしている側になる専業主婦は、プロミスなどの消費者金融を利用することは出来るのでしょうか。

 

条件

●安定した収入がある
収入が0の専業主婦では借り入れができない
※総量規定という、収入の3分の1を超えるお金を貸してはならないという法律のため

 

パートなどを通して決まった額の収入がある人は(たとえそれがかなり少なかったとしても)プロミスでも融資を受けることが出来ます。